ごあいさつ

医療がもっと“つながり”を持てれば、
現場の負担は減り、患者の満足度は上がり、
地域の健康レベルは確実に向上する。

CONERILAはその実現に向け、
デザイン・仕組み・コミュニケーションを主体とする「伴走型パートナー」として生まれました。

小さな「ギクシャク」が積み重なると、医療は届かなくなる

医療の現場に身を置いていると、患者・医療者・地域・企業のあいだに、
無数の「小さなギクシャク」が存在していることに気づきます。

  • 伝わりきらない言葉
  • あいまいな情報のまま流れていく日常
  • 忙しさゆえに共有されない重要な気づき

誰が悪いわけでもないのに生まれてしまう “分断”…小さなギクシャク。
しかし、これこそが—

  • 患者の不安を増幅させ
  • スタッフの負担を重くし
  • 医療機関の成長を妨げる

最大の要因になっています。
私は医療法人の運営・外部からの支援・現場の双方を経験する中で、
この「ギクシャクを埋めること」こそが、医療が本来持っている価値を最大化する鍵だと考えています。

現場から生まれた「伝わる・続く・再現できる」設計

CONERILAではこの課題に対し、次の3つを統合して支援しています。

  1. 現場のリアルに根ざしたコミュニケーション設計
  2. 医療広告ガイドラインを理解した広報・デザイン
  3. 仕組み化による再現性づくり

わたしたちの目的は、単に“きれいなデザイン”を作ることや、
“一過性の情報発信”をすることではありません。
医療が正しく伝わり、正しく届き、誰かの人生が前に進むこと
それがCONERILAの軸にある願いです。

「医療×地域」で、新しい共生モデルを

CONERILAは、医療支援だけでなく、
医療国家資格保有者と地域住民をつなぐ地域共生モデル(CONERILAモデル)の構築にも挑戦しています。

医療と生活支援がなめらかにつながる地域。
誰もが安心して暮らせる“ヘルスケアの街”
これは、一般社団法人だからこそ担える役割だと考えています。

医療と暮らしのあいだにある壁を、ひとつずつ取り払う

私たちは、

  • 「医療」と「暮らし」
  • 「患者」と「医療者」
  • 「地域」と「医療機関」

そのあいだに存在する見えない壁を取り払い、
人が自分らしく前を向ける社会をつくりたいと考えています。

CONERILAは、そのための“架け橋”であり続けます。

一般社団法人 CONERILA(コネリラ)