ABOUT / 私たちの想い

医療が届くまでの
あいだを、整える。

必要な情報や支援があっても、伝わり方や使われ方に小さなずれがある。CONERILAは、そのあいだを見つめ、医療・ヘルスケアが現場で機能し続ける流れを、ともにつくります。

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資料を囲んで情報の届け方を話し合う仮のイメージ

01 / WHY WE EXIST

正しい情報があるだけでは、
届いたことにはならない。

医療の現場では、専門的に正しい情報があっても、必要とする人に十分伝わらないことがあります。反対に、利用者の不安や希望が、医療者や組織へ届きにくいこともあります。

それは誰か一人の努力不足ではありません。言葉の選び方、情報の順番、利用する場面、関係者の役割。その小さなずれが重なることで、必要な支援が届きにくくなります。

私たちは、ずれを一つずつ整理し、人と情報と現場の動きがつながる状態を目指します。

02 / OUR ATTITUDE

大切にするのは、
誠実さと、その先の実行。

きれいな言葉や制作物だけで終わらせず、利用する人と運用する人の両方を見ながら、次の一歩を一緒に考えます。

01

現場から考える

医療者、利用者、企業、地域。それぞれの立場と実際の動きを確かめ、課題を捉えます。

02

言葉と導線を整える

何を、誰に、どの順番で届けるか。伝わるだけでなく、次の行動につながる形を考えます。

03

続く形まで伴走する

提案や制作で終わらず、現場で使われるかを見ながら、運用と改善につなげます。

想いを、現場で動く支援へ。

CONERILAの支援は、ひとつの決まった形を当てはめるものではありません。目的と利用者を見据え、必要な範囲を一緒に整理します。

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一般社団法人CONERILA(コネリラ)

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ご相談の背景や、今気になっていることを伺いながら、最初に考えることと次に動くことを一緒に整理します。

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